【研修】 多職種共通理解研修(2018/12/23)

更新日 : 2018年11月27日

【開催要綱・申込書】
 ◆ 20181223 多職種共通理解研修(PDF)
 ◆ 20181223 多職種共通理解研修(WORD)

~介護支援専門員研修センター/一般社団法人広島県介護支援専門員協会 事業部会~

平成30年度 多職種共通理解研修
~被爆者援護法、介護のリスクマネジメントを学ぶ~

研修の趣旨
 今回の研修の前半では、「原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律」(通称「被爆者援護法」)に基づき交付される被爆者健康手帳取得者が、医療保険・介護保険を利用するときに得られる支援内容について学びます。「被爆者援護法」は、原子爆弾の被爆者に対して、保健・医療・福祉にわたる総合的な援護対策を講じることを定めた法律です。その内容や仕組みなどは多岐に渡ります。施設・在宅に関わらず、この法律の趣旨や内容、また申請等を理解し、確認できる知識が必要です。
 また、後半の研修では、日々の業務において、運営上必須となる介護のリスクマネジメントについて、その状況や事例などを通じて学びます。
両テーマとも、医療・介護の多職種が協働する現場において、日々の業務の一助になればと企画しました。年末のお忙しい時期とは思いますが、ぜひ皆様のご参加をお待ちしております。

日時  平成30年12月23日(祝)13:00~16:30

会場・定員  広島県社会福祉会館 2F 講堂 (定員:180名)
(住所:広島県広島市南区比治山本町12-2)

テーマ・講師
 ①被爆者援護法について(13:00~13:25)
  講師:広島県健康福祉局被爆者支援課 職員
 ②介護のリスクマネジメント  (13:30~16:30)
  講師:広島大学 保健管理センター 准教授 医学博士 日山 亨 先生

対象者  介護支援専門員、介護サービス従事者等(興味のある方であればどなたでも可)

生涯学習  申請予定

受講料  正会員:4,000円 賛助会員:6,000円 一般(非会員):8,000円
(※正会員・賛助会員・新規入会者は、平成30年度年会費の納入の確認ができた方のみ上記受講料とする。平成30年度新規入会希望の方は、当会ホームページ掲載の入会申込書を当会まで送付してください。その後、入会金・年会費の請求書を送付しますので、必ず納入してください。)

申込締切  平成30年12月6日(木)正午必着

申込方法
(当日までの流れ) ①別紙の申込書をFAXにより12月6日(木)正午までにお申込ください。
(*会員優先、先着順とします。定員超過になった場合には当会HPでお知らせするとともに、お断りする方に対して速やかに連絡をします。)
②12月11日(火)に受講決定通知を発送します。(12月13日(木)到着予定)
③研修日までに受講料をコンビニエンスストア又は郵便局でお振込みください。
④研修当日に研修受講カード・筆記用具を持参してください。

主催・申込先  一般社団法人広島県介護支援専門員協会(事務局)
 〒734-0007 広島県広島市南区皆実町1丁目6-29 健康福祉センター7F
 TEL:082-555-1450 FAX:082-250-8133 メール:info@hcma.or.jp
 H P:http://www. hcma.or.jp/(ケアマネの輪で検索してください)

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