【研修】 4/12~13 新人(管理者)居宅ケアマネ業務の必須知識研修

更新日 : 2014年3月11日

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新人(管理者)居宅ケアマネ業務の必須知識研修
~実務研修の内容を、より現場の実務(ケアプラン作成)に役立つ内容として!~

新人(管理者)居宅ケアマネ業務の必須知識研修 開催要綱・参加申込書 (PDF)
新人(管理者)居宅ケアマネ業務の必須知識研修 開催要綱・参加申込書 (WORD)

【この研修の目的】
 給付管理を含む居宅介護支援業務においては、複雑な介護報酬の仕組みのなかで、法令に基づくケアマネジメントが求められている。そのため介護保険制度の仕組みを熟知し、法令に基づいたケアマネジメント業務が必須となる。
この研修では、新任の介護支援専門員や指導的立場にある介護支援専門員(管理者等)が、法令遵守に基づいたケアマネ業務の必要な知識を習得すること(又は指導できること)を目的としている。


【 実 施 要 綱 】

○日時・会場
 (広島会場)平成26年4月12日(土) 9:30~16:45
       広島県健康福祉センター 8F 大研修室 (広島市南区皆実町1丁目6-29)

 (福山会場)平成26年4月13日(日) 9:30~16:45
       福山市生涯学習プラザ 4F 大会議室  (福山市霞町1丁目10-1)

○研修内容
 1.ケアマネジメント業務(主に報酬算定を含む給付管理等)の習得(または指導)ポイント
 2.運営基準に基づいたケアマネジントプロセスにおける実務の流れと留意点
 3.法令(省令・通知・事務連絡・Q&A)に基づく各サービス費の算定上の留意事項
 4.低所得者・被爆者への負担軽減の仕組み
 5.給付管理業務の実際

○この研修の対象者
 1.平成25年度介護支援専門員実務研修修了者(平成26年3月修了)
 2.居宅の指導的立場にあるケアマネで、新任ケアマネへの指導をされる方
 3.現任の居宅ケアマネで、根拠法令に沿った業務内容を確認したい方
 4.介護支援専門員の資格を取得しながら、これまで実務に携わったことのない方
 5.以前に居宅介護支援業務に携わっていたが、離職又は配置換え等により現在は他の職種にある方
 6.地域包括支援センター(主任介護支援専門員研修修了者)等、その他関心のある方どなたでも可

○講 師  平田 知伯(当会理事/研修・出版部会 部会長/介護支援専門員指導者) *両日とも

○お申込み方法
 *「参加申込書」に必要事項を記載の上、FAXまたは郵送によりお申込みください。

○生涯学習制度  A-1・B-2-2・B-2-4・B-2-6(各1単位) ※申請中
 *生涯学習手帳の新規発行も可。*当日はシール配布の予定(手帳持参不要)。

○参加費 正会員4,000円(特別会員・新規入会含)/賛助会員6,000円/一般8,000円(非会員)
      *200ページ程度のオリジナルテキスト(H26年4月改訂版)代込みの金額です。

      
○主  催    NPO法人広島県介護支援専門員協会

 

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